■ブルーノ・マットソン
Bruno Mathsson
(1907-1988)スウェーデン 1907年、スウェーデン・ヴェルナモの、五代続く家具工場の息子として生まれたブルーノ・マットソン。幼い頃から家具職人、家具デザイナーとしての修業を積みました。その経験から椅子の安楽性について生涯追求し続けました。研究は1931年に始まり、当時ブームとなっていた機能主義に影響を受けながら、背と座の角度や脚の高さなど徹底的に検証され、シンプルなデザインながらも機能と使い心地の良さを求めました。また、椅子以外にも機能的なウォールユニットシステムやテーブルなど幅広くデザイン。こうして生まれた傑作は時代を超えて愛され続けています。
■主な作品
・ハイバックチェア・オットマン
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