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インテリア用語辞典

ま行

幕板

テーブルや机などの天板の下に横に長く取り付けた板。補強としても使われる。
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曲木

合板などの木材を蒸したり煮沸したりして、曲げながら金型にはめて作った曲面部材。→成型合板・積層合板
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ミッドセンチュリー

20世紀中盤、1940〜60年代に名を馳せた建築家、デザイナーなどの活動及びその作風の総称。工業化による大量生産、大量消費を前提に機能を追求したデザインが特徴。その斬新なデザインには第二次世界大戦終了の解放感の下、大量生産によって製品一つ一つを安価にし、多くの人々に多くの素晴らしいモノを提供することで、社会を発展させることができるはず・・・と人々が心の底から信じて疑わなかった前向きな時代背景にある。代表的な人物にチャールズ・イームズ、ジョージ・ネルソン、イサム・ノグチなど。
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無垢板

つなぎ合わせていない正真正銘の一枚板のこと。重厚で高級感があるが、気温や湿気などによって歪みやヒビ割れが生じることもある。
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メープル材

かえでの木のこと。主に北米北東部、五大湖を中心とした地域で産出される。白色で薄い赤褐色の木目を持ち、組織が密できらきらとした光沢があるため、明るい雰囲気で人気が高い。ちなみに高級家具の天板やクルマのインストゥルパネルの化粧板に使われる鳥の目の様な杢目(もくめ)はバーズアイメイプルと呼ばれるもの。これはかえでの木の病変部分だ。
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銘木(めいぼく)

材質・杢目・色艶などが優れた希少貴重が高い(入手することが困難な)木材のこと。
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メッキ

金属表面を他の金属で覆う仕上げ処理方法。美観、耐腐食、耐摩耗性などが目的でイスやテーブルの脚のクロームめっき、時計やハンドルなどの金めっきなどがおなじみ。塗装、アルマイトなど他の表面処理とは明確に区別される。漢字では「鍍金」と書き、カタカナで書くのは工業的には正しくない。
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メラミン

メラミン樹脂で表面処理したフェノール樹脂板。硬度が高く、熱や薬品にも強いため、テーブルの天板や棚板として使われることが多い。
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面取り(めんとり)

角材や天板の角を落とすこと。「面を取る」または「面を付ける」とも呼ばれる。
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MoMA

Museum of Modern Art,New York(ニューヨーク近代美術館)の頭文字をとり「モマ」と読む。1880年代のゴッホ、ゴーギャンといった作品からコレクションが始まることでも分かるように、近代美術の殿堂として徹底的なコンセプトと新しいものを受け入れる姿勢を持ち、世界中の美術愛好家の聖地。工業製品およびそのデザインも近代芸術の一つであるというスタンスから、インテリアグッズや日常の品々、クルマなどもコレクションする。ここの永久展示品に選ばれることはデザイナーの一つのステイタスと言える。
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