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インテリア用語辞典

ら行

ライティングビューロー

下部はチェスト、上部は扉付きの書棚や飾り棚などになっており、扉を手前に倒すと書き物用の天板となる家具。writingとbureauを結合させた和製英語。
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ラタン

ソファや収納家具、カゴなど多くの家具に使われるヤシ科のツル性植物のこと。日本では籐と呼ばれる。アジアの熱帯地方に自生し、マレー半島やスマトラ産のものが有名。繊維方向への引っ張り、曲げの強度に優れており、自然な弾性と柔軟性がある。エキゾチックな雰囲気と耐久性の高さ、軽さから人気が高い。
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ラブチェア

ひじ付きのふたり掛けのソファのこと。「ラブシート」ともいう。
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リクライニングチェア

安楽イスの一種で、背もたれを後方に傾斜させるよう角度調節ができる椅子。
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リフティングテーブル

可変家具の一つで、天板の高さが上下に調節できる機能を備えたテーブルのこと。
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リプロダクション

製造が終わったものやアンティークの製品を出来る限り当時の素材、製法、デザインのまま再び製造した製品のこと。当時の製品の権利を持つ企業や個人の了解を得ることが普通で、そこがニセモノとの明確な違い。レプリカ、複製品もほぼ同様の定義。
レプリカ
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リペア

家具、イスなどのキズ、色褪せ、ほつれ、焦げ、欠けなどを補修すること、またはその補修した状態。年月の経った風合いをそのまま生かして補修する場合と、ほぼ完全に新品のようにする場合との二つがある。アンティークの場合は前者の場合がほとんど。「リペア済み」とあれば修理があったことを示す。
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レプリカ

複製品のこと。本来は見た目だけでなく製法、素材、処理なども本物と寸分違わないようなもののこと。だが、ニセモノのことを都合よく表現するためにレプリカと称している困ったケースも、ネットオークションなどでは良く見られるので注意。
リプロダクション
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ロココ様式

1730年頃から1770年頃までヨーロッパで栄えた様式。ロカイユ(貝殻装飾)を主なモチーフとしている。それまでのバロック様式の重厚さから離れ、貴族趣味的な優美さ、軽快さが全面に押しだされた。優雅でスムーズな曲線美と装飾が特徴。
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ロッキング(チェア)

脚部分に弓状に湾曲したパーツを取り付け、前後に揺れるようなアクションが出来るようにしたもの。リラックス感ある座り心地とデザインが特徴。揺りイスともいう。→揺り椅子
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